不甲斐ない仕事ぶりのせいか、このところ依頼がこないぜ。。。もっと腕を上げねば。。。俺は旅に出た。そして、やってきたのはそばの国山形だ。ここで幻の蕎麦と格闘しさらなる高みを目指すためだ。

やってきたのは、名代 手打そば 三津屋だ・・・『頼もう!』(ガラガラッ)

ここれだ、これを求めて、この蕎麦と戦うために山形にやってきたのだ。
天保そば。
※天保蕎麦とは
http://www.pref.yamagata.jp/ou/somu/020020/mm_bk_data/mm_spcial/soba_No03.html
http://allabout.co.jp/gourmet/cookingabc/closeup/CU20010327a/index.htm

おぉ、これが天保そばか!(ジロジロ)
いざっ!(ズルズルズル〜ッ)
(中略)
ズズッ〜(←これはそば湯ね)
ふぅ。食べた、食べた、食べたぞ、天保そばを。独特のくすんだような渋い味だ。
わはは、これで俺の腕も上がったに違いない。わはは。次の依頼が待ち遠しいぜ。
・・・・

折角山形まで来たのだ。もっと鍛錬だ。修練だ。修行だ。
ということで三津屋に続いて今度は街道沿いの大きな店「惣右エ門」の門を叩く。
「頼もう!」(ガーッ)←今度は自動扉

あるあるある

あるあるある、ここも天保蕎麦保存会のメンバーなのだ。


ふぅ〜。やっぱり沈み込むような渋い味わいだ。これが今年の天保そばの味わいなのだろう。
ふふっ、また腕を上げてしまったぜ。では帰るとしよう。依頼が来ているかもしれない。
名代 手打そば 三津屋
http://www.soba328.com/
山形県山形市上町1-1-75
そば屋 惣右エ門
http://www.sobaya-souemon.jp/
山形県山形市早乙女1番地
テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ
- 2007/12/08(土) 23:52:11|
- 山形県
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